September 15, 2017

初日舞台挨拶登壇者紹介!

本日は、きたる9月23日(土)初回舞台挨拶(チケット発売中!)の登壇者とその役どころを簡単に紹介したいと思います!

辻岡正人 辻岡正人(つじおか まさと)
仁光(にんこう):謹厳実直な修行僧。なぜか女に異常にモテる。

若林美保 若林美保(わかばやし みほ)
山女(やまおんな):峠に出没するという妖怪(あやかし)。男の精気を吸い取って殺す。

岩橋ヒデタカ 岩橋ヒデタカ(いわはし ひでたか)
勘蔵(かんぞう):粗野で不敵な旅の浪人。仁光のことを気に入り、付きまとう。

有元由妃乃 有元由妃乃(ありもと ゆきの)
能面の少女:逢魔ヶ刻の竹林で仁光が行き逢う少女。

庭月野議啓 庭月野議啓(にわつきの のりひろ)
監督:今作が長篇初監督作品。

以上の面々でお送りします!釜山国際映画祭や東京フィルメックスでの舞台挨拶とはまた違う組み合わせ。どんな舞台挨拶になるのでしょうか。ぜひ劇場に会いに来てください!
舞台挨拶回は通常回(レイトショー)よりも大きなスクリーンで本編をご覧頂けるという点でもお勧めです!

仁光の受難 【料金/席種】
1,800円(均一)/全席指定
※各種割引適用不可、前売券使用不可

【チケット販売方法】
下記、<劇場オンラインチケットシステム>及び、<劇場窓口>にて販売中です。
オンラインチケット販売URL:
https://ticket.kadokawa-cinema.jp/ticket/p0010.do?th=0016
※1公演につき、4枚までお申し込み頂けます。

★「仁光の受難」公式サイト http://ninko-movie.com/
© TRICYCLE FILM

September 8, 2017

初日舞台挨拶チケット販売開始!

仁光の受難 9/23(土)公開の映画『仁光の受難』、初日舞台挨拶の実施が決定しました!
舞台挨拶回は、通常回よりも大きなスクリーンで上映されるのでお勧めです!
詳細は下記をご確認ください。皆様のご来場をお待ちしております!

【会場・日時】
日時:2017年9月23日(土)15時15分の回
会場:角川シネマ新宿・シネマ1
※舞台挨拶は上映後に行われます。

【登壇者(予定)】
辻岡正人
若林美保
岩橋ヒデタカ
有元由妃乃
庭月野議啓監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【料金/席種】
1,800円(均一)/全席指定
※各種割引適用不可、前売券使用不可

【チケット販売方法】
下記、<劇場オンラインチケットシステム>及び、<劇場窓口>にて販売中です。
オンラインチケット販売URL:
https://ticket.kadokawa-cinema.jp/ticket/p0010.do?th=0016
※1公演につき、4枚までお申し込み頂けます。

★「仁光の受難」公式サイト http://ninko-movie.com/
© TRICYCLE FILM

August 4, 2017

ついに劇場公開決定! 9/23 角川シネマ新宿!

本日、ついに発表となりました!『仁光の受難』は、ポニーキャニオンさんの配給で、来たる 9月23日(土) 角川シネマ新宿にて劇場公開されます!

『仁光の受難』公式サイト
仁光の受難

まずは東京で2週間限定の公開です。地方上映についても今後進めていきますが、どれだけ多くの方にお届けできるかは東京での成績次第となってくるので、まずは東京上映に全力で挑まねばなりません。 さらなる詳細はまた後日お知らせいたします!

今回もポスター・チラシ・サイトのデザインは庭月野監督が自ら手がけています。東京フィルメックスの時に使用した「映画祭用デザイン」のポスターも、配給さんや劇場さんと共にブラッシュアップし、「広告宣伝用デザイン」に生まれ変わりました!
仁光の受難
一枚で完成されたデザインの「映画祭用」と、一枚でどんな映画なのかを全力で伝える「広告宣伝用」、こうして見比べてみると面白いですね。

完成までに4年、劇場公開までに5年、長い道のりでしたが、またひとつ「映画館にかける」という念願が叶いました。これからがまた大変なのですが、9月の公開、皆さん何卒よろしくお願いします!

予告編も、国内版がアップされています!(内容は国際版とほぼ同じですが)

June 28, 2017

アメリカ上陸!シアトル国際映画祭&ニューヨークアジアン映画祭!

『仁光の受難』、ようやくアメリカ上陸です。(監督は残念ながら上陸できず)
まずは事後報告。5月末に「シアトル国際映画祭」で三回上映されました。

「シアトル国際映画祭」
https://www.siff.net/festival/suffering-of-ninko

USプレミアとなりますが、実はシアトルは以前映画祭出品したカナダのバンクーバーやビクトリアとかなり距離が近い都市なんですよね。あの辺一帯の映画人に『仁光の受難』はかなり浸透しているんじゃないでしょうか!

そして、西海岸から東海岸へ! 明後日(6月30日)から始まるニューヨークアジアン映画祭にも出品されます!(現地に行ってみたかった!)

「ニューヨークアジアン映画祭」
https://www.filmlinc.org/festivals/new-york-asian-film-festival/#films
シアトルでもニューヨークでも、主人公の仁光より町娘がアイコンとして使われています。やはり着物と能面は引きが強いのでしょうね。

そろそろ映画祭回りも落ち着いてきたところ、国内劇場公開に関してはもう少しで詳細発表ができそうですよ。

March 16, 2017

香港国際映画祭出品決定!カンボジア国際映画祭など続々出品中!

まだまだ世界を回っております『仁光の受難』、

来月、4月は「香港国際映画祭」に参加してきます!

香港国際映画祭の公式サイトはコチラ http://www.hkiff.org.hk/film/detail?id=82

香港国際映画祭もアジアを代表する大きな映画祭なので楽しみですね。
中国語では『仁光的受難』。監督も単独出席予定です。


そして事後報告なのですが、3月は2つの海外の映画祭で上映されていました!

まずはカンボジア!
あの『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』と同じセクションです!

「カンボジア国際映画祭」
http://cambodia-iff.com/feature-international-cinema/


そして再びオランダへ!

「CinemAsia映画祭」
http://cinemasia.nl/en/?x-portfolio=suffering-of-ninko


どちらも監督は出席していないので、上映時の状況などは全く分かりませんでしたが、きっと盛況だったことでしょう!

国内上映は現在スケジュール調整中。まだもうちょっと時間がかかりそうかな?